ピンと来る子に育てよう

勉強に於いても、何をするにしても、理解の早い子とそうでない子が居ます。
何故そうなるのでしょうか。

0歳の時からその子の成育を全面的に任されたお父さんお母さん、特にお母さんの対応の仕方と、その子の育ち上がりに関与した全ての環境の結果に違いないと私は考えています。

個別に幼児を指導し、そのお母さんやその子が育っているご家庭の状況などを総合的に観察していると、その生徒との因果関係が本当によく見えて参ります。

出来るだけ世話をやかないで本人に考えさせて、何でも自分でやらせることです、本人がするべきことを、お母さんは代行しないことです、本人に楽をさせてはいけません。

「かわいそうだから」という言葉は子育てには不必要です、面倒を見過ぎて何でも与えて過保護、過干渉した結果優しさは手に入ったけれど、無気力で不活発な意気地なしに育ち上がってしまったら、それこそがほんとうに「かわいそう」ですよ‼