【まず、この3つの能力を】講習会のご質問にお答え致します

先日開催致しましたオンライン講習会にご参加頂きました皆様、お申込み頂きました皆様、誠にありがとうございました。

講習会で頂きましたご質問についてお答えしております。                              同じ内容のご質問に関しましてはまとめさせて頂きましたのでご了承ください。                  今後の学習のご参考にして頂けましたら幸いです。                                    個人的にご質問がございます場合は、お気軽に相談窓口までお問い合わせください。

質問1)
・数分で机から席を立ってしまう。
・学材の使用方法の説明を聞かずに勝手にあそびはじめてしまう傾向にありスムーズにはじめられず困ることがよくあります
・注意力が散漫でなかなか取り組んでくれない
・どのようにして教材に興味を持ってもらうか 、悩んでいます
・一部教材(例えばぬりえや点つなぎ)興味がない場合、やりたい気持ちが来るのを待てばよいのか?それとも何かしらのアプローチが必要なのか
・ プリント学習を嫌がり、困っています。
・子どもがペーパーでのお勉強を嫌って困ってます。やってもふざけてわざと間違えたり…と。
・2歳8か月ごろから運筆と、こちらの教材で、高いピグマリオンの数の認知を進めております。あまり机にじっとするタイプではなく、難しいものは嫌と、無理やり取り組むと本人の意欲を削いでしまうので、取り組み方が難しいです。親が声かけしないと、難しい年齢なので、どう進めていこうか悩んでいます。
・プリント学習の時、説明を聞かないで、どんどん書きたがる。間違っているけど、指摘すると嫌がるので、できているところに丸をつけて、ほめるようにしています。話をきいてから、考えながらやってほしいと思うのですが、どうすすめていけばいいでしょうか。いずれできるようになるだろうと思い、指摘したい気持ちをぐっとこらえて、母が我慢しながプリント学習をしています。
・楽しんで取り組んでもらいたいと、親が楽しくやる様子を見せ続けていますが、すぐに取り組みをやめて他のあそびを始めてしまいます。
・こどもに対してやり方を説明しようとしたらはじめから嫌がって聞く耳をもたないことがあり困っています。

→教えようとしていませんか?強制的にしていませんか?                                        まず、自由にさせてみて、その後、親子一緒にレッスンをしてみましょう。                   立ち上がったら、立ち上がった場所でレッスンすればよいですし、椅子に座らなくても、寝そべってレッスンしてもよいのです。5分でもよいので、楽しいピグマリオンごっごをしましょう。                        お子様に不快な感じを与えず怒らず、一枚でも取り組めたら喜び、抱きしめてあげましょう。 

質問2)                                             ・ちぎり絵がなかなか進まないこと
・ちぎりえが全然できず、やぶってる状況です。上手くちぎるを教えたいのですが伝わりません。                                             ・ 塗り絵も手首を使って細かく塗りつぶせるようになって欲しいのですが、塗り絵自体あまり好きでないようでやりたがらずです…。購入したものののうまく活用できてなくて歯痒い思いです。
・点描写、ちぎることに興味がない子どもへの声かけ                                            ・ ちぎるを子どもに伝えるのが難しいです。やり方をみせるようにして口や手で教えないように気をつけているのですが、なかなか伝わりません。どうしたらちぎるができるでしょうか?                                      ・間もなく2歳になりますが、クレヨンは先の方を持ち、なぐり書きはしますが、線をなぞったりできません。親が楽しそうに取り組む姿をこつこつと見せるのがいいのでしょうか?

→まだ指先能力が未発達のお子様も多いので、後ろから手を添えて一緒にちぎってみましょう。塗り絵も同じように、後ろから手を添えて一緒に塗ってみましょう。 

質問3)はじめるのによいタイミングはありますか?

→幼児期は発達の差はございますが、何となく、親が喜ぶから楽しい!一緒にピグマリオンごっごで遊んでいる感覚を、出来なくてもよいですので、1歳9ヶ月ぐらいからはじめていきましょう。

質問4)                                       ・子供が間違えた時や、わからなくて止まってしまった時、どのように指導すればよいのでしょうか?                                         ・違っているときの声かけの仕方

→子供はどうしてよいのかわからないから、わからなかったり、まだ能力が未熟で出来なかったり、間違っている場合もあります。取り組めたことを喜び、ここは間違い、ダメなど否定的な言葉は言わず、「今度は一緒にやってみよう」「こうした方がもっと上手にできるね」っと、後ろから手を添え一緒にやってみましょう。

質問5) 小学受験をする場合、どの程度まで学習しておけばよろしいでしょうか?

→ 「伊藤先生と一緒に学ぶスーパーピグマリオンWEB講座 初級グレード」もしくは、「幼児能力開発講座 第3グレード」終了を目指してください。

質問6)勉強よりもyoutubeを見ることが楽しいと感じるようになったため、勉強をしなくなった。YouTubeを禁止にすれば良いか?

→YouTubeを禁止する必要はございませんが、時間を決めて、レッスンの後、 YouTube の時間にする等調整してください。