国語が出来ることは最も必要な事

最近の子どもたちとは幼稚園の頃から盛んに「数」に取組んでいます。
また、親の方もそれに注力しています。
したがって算数のできる子は比較的多く見受けられます。

しかし問題は「国語」です。

年長さんや小学校低学年で、自分の意思や、見てきたこと、体験したことなどを上手に説明できる子がいます。

そして、そんな子どもの中で「大人顔負け」のような表現や単語を使う子がたくさんいますが、この類の子が国語のできる子です。

トップクラスに行きたければ、学年を超えて、感じか多様されてある高いレベルの文章に慣れさせることです。

高いレベル(単語的に)の会話に慣れさせることです。

日常の生活の中にも国語力向上の要因があることをお忘れなく。