【塾長の話】天才少年を育んだエジソンの母に学ぼう

16年にわたって、大変たくさんの幼児期のお子様を育てておられる方から、また海外に赴任されておられる日本の皆さまから、幼児期の我が子の教育相談を受け、どんなことを望んでおられるかということが、しっかりと把握することが出来ました。

皆さんが望んでおられることを実現させた人こそ、エジソン少年のお母さんでした。簡略に紹介いたします。

『幼児期のエジソン少年は、なぜ、どうして?を連発する少年でした。小学校の先生はしっかり対応してくれません。わずか3ヶ月で小学校をやめ、お母さんが先生役になりました。

お母さん先生はレベルの高いたくさんの本を中身までしっかりと指導しP4Cを2人でおこないました。

エジソン少年にたくさんの家の仕事や経験をさせました。(大変に重要です)

片道3時間の汽車で新聞売りの仕事をエジソン少年は始めました。そして汽車でデトロイトまで行き、引き返すのですが帰りの汽車は8時間半もの間出発してくれません。

デトロイトの町で12才のエジソン少年は図書館を見つけました。「ここなら、自由に何時間も本が読めるぞ」公共図書館の全ての本を毎日毎日、何か月もかけて全て読みつくしてしまいました。

鋭く育成された脳と豊富な知識人間となったエジソンは、84年間の人生で1093もの特許を獲得し、誰もが知る大発明家となったのです。』

「お母さん先生」とレベルの高い本を深く読み込んでいたので、図書館での読書も含め、たくさんの知識をみにつけたに違いありません。 エジソンのお母さんのように『お母さん先生』になってあげてください。