幼児期教育の目的

本人が自発的にやろうとする心を養成することが幼児期教育の目的だと知ってください。

年少下(2才7か月)ぐらいの年齢から、 自立して自発的に問題を解決するように、 育てたかどうかが重要です。

ほとんどのお母さんは何くれとなくお世話をして、本人の自立を促すような育て方をされていません。そんな育ちあがりの子は自分でやろうとはしません。

やり方だけを教えて、失敗を繰り返してもいいですからどんどん自分でやるように仕向けましょう。