【塾長の話】α波の発生しているような家庭環境こそ

α波がたくさん出ているような環境とは、丁度、木漏れ日の射す静かな林の中の如き、穏やかな状況を指します。
お父さまもお母さまも静かで、しかし陽気で明るい。
子どもたちも落ち着いていて兄弟姉妹仲良し。
たくさん書かなくても十分お分かりだと思いますが、脳も体も癒されて、心からリラックスしている状態、和やかな気持ちになり、脳も活性化し学習の理解力も大変高まります。

お父さま、お母さまは、子ども達の置かれる環境にこそ、最大の気配りをしてあげてください。
そういう環境下にあれば、子どもの心は落ち着き、自発的に人間だけが持っている「学ぼう」とする本能が開花致します。
言われなくても、自発的に率先して立ち向かって行く資質が身に付けば、それだけで幼児教育は大成功であると言えます。
学びの少しのヒントを出してあげるだけで大丈夫です。
子どもの心にストレスは厳禁です。