ピグマリオンとは

ピグマリオンとは

普通の園児が小2の以上の能力を

ピグマリオンは、幼児が素敵な子どもになるのをお手伝いしています。

4~5才児で学習を始めて1年後には・・・
ほとんどが小2以上の能力を
半数以上が小3以上の能力を
中には小5~中1の能力を
身に付ける幼児が出てきます。

もし、入会が、2~3才の時で、2年ほどピグマリオン学習をするなら、幼稚園児のうちに、80%以上の確率で、小4以上の能力(精神的・知的な能力)を持つ子どもに育てる自信があります。

それは、2~6才という時期が、知能の基礎を創っていく時期であるということと、ピグマリオンの「心を育て、学ぶ力と創造力を育成する教育方法」が、一番効果的な方法であるからに他なりません。

「教える」から「学ぶ」へ

多くの幼児教育が、知識の詰め込み主義、丸暗記方式に流れています。
また、早期教育という名のもとで、高いレベルの知識を前倒し的に詰め込もうとする幼児教室もあります。
これらの教育方法がどれほど幼児に苦痛を与えてきたか?
チック症状の出る子ども、胃に穴のあく子どもが出てくるゆえんです。
いや、それ以上に、本当に効果があったかどうかが疑問です。

ピグマリオン方式では、学習する幼児の表情が本当に輝いています。
教室へ通う幼児は、次の学習日を心待ちにします。
それほど、学習することが楽しくなるのです。
そして80%以上の園児が、小2、小3レベルの能力を身に付けるのです。

さらに、とても大切なことですが、精神的・知的にバランスの取れた子供に育っていくということです。
それはピグマリオン方式が詰め込み主義・丸暗記式の「教える」方式とは違って自発的・自立的に「学ぶ」力を身につけさせるからです。
だから、普通の子どもが驚くほどの能力を獲得していくのです。(実は当たり前のことなのですが)。

長年の幼児教育の現場から生まれたピグマリオン幼児学習

ピグマリオン学習の驚くべき効果は、次の2点で約束されています。
1)「学ぶ」力を育てるための指導方式が確立されている。
2)体系的な教材・教具が揃っている。

このピグマリオン学習方式は、ピグマリオン学育研究所所長:伊藤恭が幼児教育の現場から長年の研究と幼児との交流の中から生まれてきたものです。
そして今、本物の幼児教育を目指す全国の幼児教室でも、ピグマリオンの教材・教具を使用しているところが増加しています。

驚きと感動の声が寄せられています。

画期的な本物の幼児教育方式・ピグマリオンに、大変多くの感動と喜びの声が多数寄せられています。
その一部をご紹介します。

■ 保護者の方々の声

「もっと早く、ピグマリオンを知りたかった。」

「私は、4人の子どもを育ててきましたが、4人目の娘になって初めて、 ピグマリオンという、満足する幼児教育にであった。」

「心を育てる教育方法が、本当にあるということに感動した。」

「入会して3年。私の子どもは、現在小1ですが、初めて与えられた小5/6年生レベルの新しい算数問題を簡単に解くのには、びっくりします。
初めての問題を解いてこそ能力だ、といわれる伊藤先生の言葉を実感しています。」

■ 塾経営者、先生方の声

「ピグマリオンに出会って、本物の幼児教育を初めて知った。ピグマリオン以前には、幼児教育はなかった。」(幼稚園経営者)

「こんなに楽しく早く効果の上がる教育法があるのか」(多数の塾経営者)

「幼児教育というと、よい学校へ行くための早期教育と、今までは思っていました。
しかし、ピグマリオンの教育法に出会って、心豊かな、愛する能力を持った子どもを育むことが真の幼児教育なんだ、と実感しています。」(M先生)

「私が大いに気に入っているのは、言語能力の獲得方法だ。
学校教育のように文字から入っていくのではなくて、文章を目と耳から、その意味や雰囲気から感じていく方法、これは素晴らしいと思う。
私は、英語が好きで、大学も英文料を選び、就職してからも、そして結婚してからも長男を出産する間際まで、大きなお腹をして英会話学校に通ってきた。
しかし、一度もアメリカ人のジョークに笑えたことがない。学校教育の方法では、言語教育は無理なのだ。このような、能力自体を開発させる教育に初めて出会った。」(T先生)

「私は、名門中学・高校・大学受験学習塾を経営していますが、ピグマリオンに出会って、教える教育方法・覚え込ませる教育方法・長時間指導を極力少なくするようにしました。
それを、3年間でおよそ60%にしました。
ところが、生徒の合格実績は、以前よりも伸びています。楽しい教育、学ぶ教育、考える教育をすることによって、生徒も教師も、以前より随分、生き生きしています。」(H先生)

楽しくて面白いピグマリオンの教育

「(病気で幼稚園は休んだけれど)ピグマリオンには行く」と言ってくれる生徒がたくさんいます。 
「1週間が待ち遠しい」と、多くの生徒が言ってくれます。
入会したはじめの頃は、1週間後に、また、来れるのだということがわからないので、帰りたくないといって泣き出す子、ダダをこねる子をよく見ます。

それは、なぜなのでしょう。
なぜ、それはどまでに子どもが喜んでくれるのでしょうか。

それは、ピグマリオンのレッスンが、子どもにとって、楽しくて面白くて、能力を伸ばせるレッスンだからです。
考えさせる内容だからです。

楽しく感じながらおこなうと、生命力が充溢します

楽しく感じながらおこなうと、生命力が充溢し、その効果は、2倍にも3倍にもなるということが、実験で確かめられています。
そして、その結果、現実理解の能力が育ち、夜が明けていくように、視界が明るくなり、物事が明確に見えてくるので、心が晴れていくような快感が起こるのでしょう。
乳児や幼児や少年に限らず、人間が生きているという実感を感ずる大きなものとして、「わかった」「なるほど」といった、物事を理解した・何かを学んだ、という喜びがあるのではないでしょうか。

ピグマリオンの教育は、わかる快感・できる快感・創造する快感に満ちあふれた、精神的躍動感あふれる教育なのです。
つまり、生徒が、レッスンの中で、生きるという実感とともに、能力のレベルアップがはかれるように、工夫してある教育法なのです。
それは、誰に強制される事なく、自分から望んでおこなう教育です。
結果が素晴らしいので、親が子どもを褒めます。
褒められようとしてレッスンをしていないにもかかわらず、褒められると、子どもは、気を良くします。
そして、レッスンヘの意欲を高めていくことになります。
すると、学習への意欲、学ぶ力が定着するのです。

ヒグマリオンの生徒たち

知識中心の早期教育を受けた子どもたちの多くは、〈自己肥大〉を起こしています。
自己肥大した子どもたちは、理解できないことを、何回もくり返し教えられ、暗記していきます。しかし、それ自体に楽しみがないので、褒められたり 努力して、何とか知識を蓄えます。

嫌なことを一生懸命 頑張ったという、自分に対する評価が、自分を偉大な人間だと錯覚させるのです。
小学校に上がって、他人の迷惑を考えずに、大声で「はい、はい!」と自分を当ててもらいたがったり目立ちたがったりする子ども、「それ、僕、知っている」などと、知識を誇ったりする子どもは、教える教育によって自己肥大した子どもです。

ピグマリオンの教育を受けて自己肥大を起こすことはありません。

それは、他者と競争したり、知識の量を誇ったりする教育ではないからです。
強制したり、努力させたりする指導をしないからです。

ピグマリオンの教育は、レッスン自体が楽しいので、自分自身で考えたり、問題を解決したり、創造力を働かせたりという、学ぶ快感を感じられる教育なので、レッスン自身が目的となるわけです。
褒められること、一番だと感じることを、目的としていないのです。

自分を賢いと思ったら、大人も子どもも成長が止まります。
『実るはど頭を垂れる稲穂かな』のことわざどおり、賢い人間は、子どもでも威張りません。
威張る必要がないのです。
学ぶこと自身が快楽であり、生きることなので、そのこと自身で充足しているからです。

今までに、いろいろな生徒に出会い、彼らから実にたくさんのことを学ばせてもらいました。
恐ろしいくらい賢いといわれた子どもたちも、たくさんいます。

2時間もかけて通ってくる、Sちゃん。 
3才児の頃には、漢字交じりの文章を読んでいました。

同じく3才で、184カ国全ての国旗や日本の都道府県名や平野や山脈や川などを全て覚えていたM君。 
この子は、小1の時に、岩波書店の『たのしい算数教室』(全6巻)を3カ月でした仲間でした。

3才児でも、20までの数を本当に理解できることを教えてくれたJちゃん。
この子は、年長児の頃には、すでに、小6の算数能力を持っていました。
この子も『たのしい算数教室』を3カ月でしてしまいました。

『たのしい算数教室』を3カ月でした仲間の、H・N君。
現在小2ですが、分数をはじめて教えた30分後に、分母の違う分数の加減を暗算で解いたのは、年長児の頃でした。
現在は、国立・私立中学入試用の小5用の難問集を解いています。

岩波書店の『たのしい算数教室』を3カ月でした仲間には、当時小2のS・K君もいます。
京都で1番名門と言われる私立小学校で、入学以来全数科すべてダントツの1番です。

抜群の成績をおさめている素敵な子どもたちの共通点

最後に、抜群の成績をおさめている素敵な子どもたちの共通点をあげて おきましょう。

  1. ピアノをしていること。
  2. 歩けるようになってからは、抱いて道を歩かないようにしたこと。
  3. 2歳の時点では、指先が自立していたこと。 
  4. 幼稚園児の内に、小4程度の能力はついていたこと。
  5. 何ごとに対しても、学ぶという姿勢を失わないこと。
  6. 自分が賢いと思っていないこと、など。


素敵な子どもは、どのようなことにおいても、全てに最高点を取る子どもなのです。
IQは170~200。
知識は、抜群。
性格は、温和。
騒がしくありません。
子どもらしさもたっぶり持っており、皆 可愛い性格です。

このような話をすると、「それは、理想だ」とよく言われます。
今までの幼児教育は、理想の教育とは無縁でした。
羊頭狗肉を売るのを平然と行ってきた教育者たちの時代を、そろそろ終わらせてもよい頃です。

理想的な教育が、本物の教育です。
本物の教育をおこなえないならば、幼児教育を止めればよいのです。

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