
4歳半の年中の女の子です。
教材はとてもよいものだと感じているのですが、子供はめんどくさいことや、少し難しいことは、親を奴隷のように使う癖がついており、親としてはもう少し頑張って自分でやって欲しいなと思うのですが、できないとだだをこね、泣いたり怒ったりしますので、つい手伝っていました。
先日、マグプレートと積み木の数を数える問題を祖母と競争するかたちでやってみると、娘は楽しそうに負けないぞ!と楽しそうに取り組んでおりました。
娘は、一人で学習するより競争しながら学習する方がやる気が出るようです。
年中の女の子です。
パズルや積み木は大好きでしたが、さんすうだけが遅れをとっていました。
「さっき言ったじゃない!、どうして出来ないの?」と言いたくなるのをこらえ、根気よく指導し、待つことによって、娘は自分で考え解く事ができるようになりました。
これからも親子で学んでいこうと思います。
市販の問題集を色々試していましたが、親の私ができないことにイライラして、出来たら褒めたいのに、出来ないと怒ってばかりいました。
ところがピグマリオンと出会い、考えを改め、怒らず、いっぱい褒めてあげるようにしたところ、子供から「出来る!」「もっとやりたい!」「諦めない!」という言葉が出てきてました。
今では、文章問題を解くことも、パズルをすることも、どの問題も楽しく取り組めるようになりました。
しかし、積み木の数を見る事は少し苦手なようですので、様子を見ながら進めていきます。
子供が3才からお世話になっております。
子供は一問でも間違えると悔し涙を流す子で、簡単に投げ出すよりはマシだと思いつつ、できるようになるまで、褒めながら、手取り足取り教えてきました。
しかし、最近は涙を流し、足をバタバタするようになり、途中までできている積み木をバラバラにしてしまいます。
そして、私が強く怒ってしまい、後になって怒ったことに後悔をしてしまいます。
私自身、娘に対する今までのやり方に不安を感じており、このままでは娘をダメな性格にしてしまうんじゃないかと、自信をなくしてしまいました。
窓口に相談したところ、決して怒らず、癇癪を起さないような環境作りをしてあげることが大切と言われました。
私の気持ちを入れ替え続けてみようと思います。
グレード2を購入しました。
なかなか、10までの計算ができなくて、20までの加減は1年かけてがんぼろうと思った矢先、急に、繰り上がりの足し算が、できるようになり、20までの加減も、もうすうぐ、完璧にできそうです。
頭の中に、ヌマーカステンがみえるようになったと言っています。
ミラクルです!!
今は、ドット棒でできるように、訓練中です。
計算以外は難しいので、グレード1の天地パズルをたまにしたり、点描写も難しいので、インターネットの簡単なものをみつけてさせています。
天地パズルも置き方を工夫するような様子が見えてくるようになりました。進歩はしていますのでこのまま取り組んでいこうと思います。
第2グレードの購入から3ヵ月目に入ったところです。初めはどのように進めたらよいか分かりませんでしたが、親子カードやさいころで遊んだりするうちに息子もピグマリオンの存在を受け入れ始め、最近ではプリントを嫌がらずにするようになりました。
保育園に通わせており、平日はなかなか時間がとれません。ちょっとした時間や土日も使って毎日少しずつ進めております。
ヌマーカステンは玉を投げたり転がして遊ぶ始末で、学びに結びつけるのが中々難しいです。
足し算問題を出すと、引き算もしてほしいと言ったり、10までの数で問題を出すともっと大きい数でして、と身の丈に合わないことを言い出します。できるかぎり付き合いますが、まだ「7」「9」の理解が不十分だと感じます。
図形パズル類は、色板トントン…嫌いではないけれど、枠に合わせることに慣れていないためか、ピースをどのように置いたらよいか戸惑っている様子。
天地パズル…発想の転換が必要な(大人でもちょっと考える)課題は、トライするものの壁にぶつかります。それでも色板トントンよりも粘り強く取り組んでいます。課題を離れてピースを動かしていろいろな物の形を想像するのを好みます。
知力問題…今のところ特に問題なく進んでおります。絵描き歌や切り絵はとても楽しんでおります。
積木はプリントを見ながら、形どおりに積むことから始めております。
数や計算問題は、まだまだ練習が必要です。保育園への行き帰りなどに普通に話をしながら、時々計算問題を出しています。計算することに慣れてくれたらと思っております。
読み聞かせは生後6カ月から始めましたが、数については母親の私に苦手意識があって、何をどのようにして子どもに働きかけたらよいかが皆目分かりませんでした。
下手にいじるよりは学校に入ってから学んだほうがいいだろうと思う一方、息子は数や図形に興味があるのか、何でも数え上げたり、ピクチャーパズルも好んでいましたので、このまま放っておくのは少しもったいないかな…と思っておりました。
とは言え何の打つ手もなく、私の関心は小学校以降に自学自習させることにあったので、いろいろなサイトを見ておりました。ある時「実感算数」という教材を知り、その制作者が伊藤先生だということが分かり、ピグマリオンって何?と思いながら検索するうちに御社のHPに行き着きました。
子どもに自学自習させたいという私の思いとも一致するところがあり、これだ!という気持ちになりました。
まだ日も浅いですが、始めてみて、子どもというのは何も分からないながらも、知りたいという欲求だけはあるのだということに気づかされました。知的欲求を引き出してくれる、よい教材に出会えたことに感謝致しております。
灘や開成へ、などとは申しません。とにかく自学自習のできる子に育ってほしいと思っておりますので、このままピグマリオンを続けていけたら最高だなと思います。
我が家でもっとも効果の早かったものはヌマーカステンです。
半年前まで数の読み取りもできなかった子供がいまでは15までの足し算引き算ができるようになりなんとなく掛け算のコツもつかみかけています。
素晴らしい教材をありがとうございました。
たびたび家庭学習のほうへ相談をさせて頂いていますがいつも的を得た回答で電話を切ったあとの満足感が大変高いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
3歳の後半頃から「パパは〇歳、ママは〇歳だから、2歳違うね~」という数で遊ぶようなかんじで楽しむようになり、先日は各都道府県の有名なものがひとつずつ四角の中に書かれたポスターの四角の数を数え、「都道府県は全部で50なの?」と言うので、「県のシルエットで当てるクイズの四角が3つあるから、50から3を引いた数が都道府県の数だよ」と言うと、少し考えて「47だ~!」と言ったり、100からいろんな数字を引いてクイズのように遊んだりするようになり、親子で楽しんでいます。
もちろん20以上の数字を他のプリント教材などで教え込むようなことはしていません。何でも暗記させるかのような教え込み方をする方法を選んでいたら、こうした成長は見られなかったかも知れないな…と感じています。
ピグマリオンの教材に沿って進めることが、子どもが自分で学んで成長する道しるべになっています。これからも子どもの成長のペースを尊重しながら、知ること・解ることの楽しさを知っていってほしいと思います。
教育の地域格差というのは、地方の転勤族の私たちにとって切実な問題です。このような質の高い教材を提供していただき、本当にありがたく思っています。しかしながら親も「初心者」ですので、ある問題ができない場合はどこでつまずいているのかがわからかったり、この分野は物足りない様子だからもう少しレベルの高い問題の方が楽しめるんじゃないかと思っても、手元にある教材しかない…という現実もあり、教室が近くにあればなぁ…と思うこともあります。
難しいかもしれませんが、夏期や春期などに日にち限定で子どもを見て頂いて、今後の取り組み方などのアドバイスをいただける機会などがあれば嬉しいです。
子育ての指針のひとつを与えてくださった先生・スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。これからも宜しくお願い致します。
数がなかなか把握できなかったのですが、ヌマーカステンを見せてやるとすぐ理解し始めました。
また、数の勉強をした後はなんだかとてもすっきりしています。
精神的に安定しているみたいで。表情もがとてもいいです。寝起きも良く明るいです。
いつもお絵かきや絵本を読んだりして過ごしていましたが、数の勉強は頭の中を整理するのでしょうか、とても不思議です。
あと、運筆練習ですが、線をなぞるだけなのですぐ終わってしまいます。
あまり楽しそうではありません。
今、文字に興味があるので、ひらがなや片仮名、アルファベットなどの、なぞるようなものがいいように思えますが。たぶんもっと楽しくなると思います。
本屋さんにそのようなものを探しに行きましたが、思うようなものはありませんでした。
ピグマリオンさんで開発していただけたらと思います。
総評:



4.7 (25件)