講座の特徴
長さの学習が出来ないと数は量になりません。
長さ→時間、かさ→重さの順でお進みください。
1万までの加減算が出来ていれば、より理解は早いでしょう。
長さ、かさ、時間、重さは量の学習の基礎となり、量感が育ちます。
時間の計量器具は時計、かさは計量カップ、重さははかり、角度は分度器・・・みな目盛を読み取ります。
メートル法は、長さのことでかさ、重さ、面積、容積もとらえる方法ですので、長さは量の学習の基礎となります。
数を点として理解させると量感が育ちにくくなり、量や面積や体積の問題が不得手になり、図形の勉強も苦手になります。
ものさしで測る事は好きなのですが、線を引く事はとても雑で真っすぐ引く事が出来ず、いつも斜めになっています。
その都度注意をすると嫌がるので、後で注意をしているのですが、一向に直りません。
このまま続けてよいのでしょうか。
ものさしで測る事は好きなのですが、線を引く事はとても雑で真っすぐ引く事が出来ず、いつも斜めになっています。
その都度注意をすると嫌がるので、後で注意をしているのですが、一向に直りません。
このまま続けてよいのでしょうか。